秋の味覚特集

すすきの秋の味覚-厳選13店(2022年10月)

ここちよい秋の風とともに、美味しさが街にあふれます。
食欲がわいてくる秋の味覚をススキノで楽しんでみて。

主税


新鮮な北海道の食材を使った料理と、店主自らセレクトした旨い日本酒を楽しめる和食処。冷凍物は一切使用しないこだわりの「キンキの一夜干し」1550円〜は、高級ブランドとして知られる羅臼産「釣りキンキ」を使用し、仕上げは有馬山椒で香り付け。これからの時季は「真ダチポン酢」も見逃せない。

住所 札幌市中央区南5西6 ニュー桂和ビル3F
電話番号 011-522-7897
営業時間 18:00~23:30
定休日 日曜日
席数 28人(個室2~16人)

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和・ダイニング つくし


近年は不漁が続くサンマだが、同店では釧路や根室から厳選した新鮮なものだけを仕入れ提供。写真のサンマ刺しは、店主の職人としての技術の高さがうかがえる美しい盛り付け。程良い弾力ととろけるような舌触りがたまらない北海道を代表する秋の味覚だ。もちろん定番の“焼き”もあり、焼けた脂の香ばしさが食欲をそそり、ついつい箸が進んでしまうのでぜひ食べ比べてみてほしい。また、秋の宴会コースでは、サンマを使った炊き込みご飯や棒寿司も用意している。

住所 札幌市中央区南5西4 日劇ビル3F
電話番号 011-513-0294
営業時間 17:30~0:00
定休日 日曜日
席数 37人(個室2~20人)

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和酒 ダイアの55


この秋オススメ「北海道いっぱいのじゃがいも」は、ジャガイモの中をくり抜いて自家製ホワイトソースとコーンを混ぜ合わせ窯焼きにし、ホタテやチーズを乗せてから炙り、イクラをトッピングした1品。北海道の食材をふんだんに使用した創作料理で、甘みの強いジャガイモと魚介の旨み、濃厚なチーズのバランスが絶妙だ。また、看板メニューの天ぷらは季節にあわせて各種用意され、この時期から入荷するクリーミーな味わいのタチも見逃せない。

住所 札幌市中央区南5西6 第5桂和ビル1F
電話番号 011-562-5055
営業時間 18:00~3:00(木・日曜・祝日~23:00)
定休日 不定休
席数 20人

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旬肴 kaku


魚介はもちろん、肉や野菜など道産を中心に全国から厳選した食材を取り寄せている「旬肴kaku」では、店名のとおり季節に合わせて月替わりの1品を提供。ポン酢とガーリックチップ、薬味ネギの相性が抜群の「戻りカツオタタキ」、バジル、パセリ、セルフィーユ、タイムを使った風味豊かな1品の「木の子とツブ貝の香草バター焼き」が特にオススメ。また、丁寧に骨切りし、ふんわりとした食感に仕上げたアナゴと、サクサクの衣の組み合わせが絶妙な「秋野菜と穴子の天ぷら」も美味。

住所 札幌市中央区南6西4 ホワイトビル2F
電話番号 011-520-5877
営業時間 17:00~23:00
定休日 日曜日
席数 16人

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和食レストラン・BAR 仁


素材本来の味を活かした和食を提供する「仁」では、季節の美味しさを味わえる料理を豊富に用意。なかでもオススメしたいのが秋の味覚の代表格である松茸。香り深い味わいの「松茸の土瓶蒸し」1650円が人気だが、ここは贅沢に炭火焼で味わいたい。また、ビタミンやミネラルなど栄養も豊富な銀杏は、独特な苦みと風味、食感がクセになる1品で、程よい塩加減に酒がすすむ。地酒から本格焼酎、ワインまでお酒が充実しているのもうれしい。

住所 札幌市中央区南3西6 インフィニ桂和22 8F
電話番号 011-206-7977
営業時間 18:00~0:00(日曜・祝日~23:00)
定休日 第3日曜日
席数 22人

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遊久26


「気軽に日本酒を楽しめる店」をコンセプトに、女性スタッフたちが温かく迎えてくれる立ち飲み処。日本酒好きのスタッフが酒によく合う料理をと、考案した創作料理や定番の1品はどれも220円というリーズナブルな価格。小鉢で提供する酒のアテは旬の素材を使ったものが多く、今の時季にオススメの「サンマの甘辛しょうゆ煮」は、味が染みるまでしっかりと煮込み、最後にショウガを添えることで風味を引き立たせる。「芽キャベツのアンチョビ炒め」はホクホクとした口あたりで美味。

住所 札幌市中央区南6西3 ジョイフル酒肴小路1F
電話番号 011-590-5339
営業時間 16:00~23:30
定休日 日曜日
席数 15人

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函館 開陽亭すすきの南5条2号店


鮮度抜群の天然魚介をリーズナブルに堪能できる「函館開陽亭すすきの」。数あるメニューのなかでこの秋オススメなのが、「北海道産さけいくら丼」1848円(みに盛528円、小盛946円)と、「北海道産いくら丼」2046円(みに盛638円、小盛1078円)。各サイズが用意され、少しづつ楽しむことができる。さらに名物の「いくらうにぎり」913円も大人気。

住所 札幌市中央区南5西6 開陽亭ビル
電話番号 011-512-2747
営業時間 17:00~0:00(日曜・祝日~23:30、営業時間変更の場合あり)
定休日 不定休
席数 100人(個室3室10~24人)

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おばんざい 帰蝶


身体に優しい家庭料理と厳選した地酒を楽しむことができるおばんざい処。季節の食材にこだわる自慢の料理はどれも好評で、今は秋の味覚をふんだんに盛り込んだ「きのこと栗の炊き込みご飯」を期間限定で提供。シメジ、マイタケ、エノキ、シイタケ、4種のキノコを炊き込み、最後に栗を贅沢に添えた1品だ。しょう油ダシの風味とキノコの旨みに加え、栗の甘さがアクセントとなる1杯は〆にも最適。

住所 札幌市中央区南4西5 第4藤井ビル3F
電話番号 011-219-1111
営業時間 17:00~23:00
定休日 日曜・祝日
席数 13人

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函館開陽亭 別邸大三坂 本店


開陽亭の別邸でモダンな大人の隠れ家として話題の大三坂本店。シェフオリジナルの和・洋・中さまざまな創作料理を季節に応じて、食材、種類、調理方法を変更して提供している。この秋オススメする「季節の肉料理」、「旬の魚料理」はぜひ味わってもらいたい逸品ぞろい。酒ディプロマ&ワインソムリエが日本酒やワインのペアリングも提案しているので、気軽にオススメを尋ねてみて。

住所 札幌市中央区南5西6 リッチ会館1F
電話番号 011-520-0155
営業時間 18:00~0:00(LO閉店60分前)
定休日 日曜日
席数 30人(個室3室2~15人)

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海鮮居酒屋 ながおちゃんの店だょ!!


創業28年、北海道の食材を使った味覚を堪能できる人気の店。港から水揚げされたばかりの魚介を直接仕入れ、炉端で焼いたり、刺身にしたりと、素材がもつ旨みを活かした料理で客を楽しませる。季節限定メニューの「秋鮭のちゃんちゃん焼き風」880円は、漁師町で古くから愛されてきた郷土料理をアレンジ。味噌バター仕立ての味付けに、旬のキノコを添えたお酒との相性抜群の1品。秋の定番「サンマの刺身」にも注目。

住所 札幌市中央区南5西5 LC参番館3F
電話番号 011-533-1114
営業時間 17:00~翌5:00(月曜・祝日~0:00)
定休日 不定休
席数 28人

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北海茶漬け ぽっぽぷらす


ススキノで〆のお茶漬け文化を牽引する「ぽっぽぷらす」。道産食材にこだわったメニューはどれも好評で、季節限定の新作茶漬け「銀聖のお茶漬け」1540円は様似町産の白シャケを使用。根室産生筋子の味噌漬けが添えられているのがポイント。「銀聖の白子の醤油漬け」858円もオススメ。また、コースメニューの「ぶり茶極コース」7980円(120分飲み放題付)は料理が8品付いてくる豪華なメニュー。

住所 札幌市中央区南5西5 ジャパンランドビル7F
電話番号 011-213-0343
営業時間 18:00~4:00
定休日 無休
席数 36人(個室2室2~20人)

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つぼ八 南5条店


「つぼ八南5条店」では、他のつぼ八とは一線を画すコンセプトと豊富なオリジナルメニューを用意。期間限定メニューの北海道産「サンマ刺し」は脂がのっておりとっても美味。陶板で仕上げる「きのこのレモンバター焼き」はあっさりとした口あたりが特徴。サイズにこだわった「ジャンボしいたけ焼き」はしょう油ベースのタレをまんべんなくふりかけ、炙り焼きにする。どれも秋の味覚が口いっぱいに広がる自慢の品々だ。

住所 札幌市中央区南5西2 オークラビルB1F
電話番号 011-531-2255
営業時間 16:00~0:00
定休日 無休
席数 130人

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鮨処 ひのき


高級感あふれる店内で至極の寿司を心行くまで味わえる「ひのき」。旬を迎えるイクラはもちろん、脂の乗ったサンマやイワシ、ブリはぜひ注文したい。職人の握りで脂が融点を迎えシャリに染み出てくることで、口の中で旨みがあふれる。厳選した旬の握り盛り合わせも用意。握りは1貫200円~、コースは1万円~。また、寿司店ながら季節に合わせた野菜を使用した1品料理も揃えている。

住所 札幌市中央区南5西4 N・センタービル2F
電話番号 011-520-9100
営業時間 18:00~2:30
定休日 日曜日

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