女将が迎えてくれる店

女将が迎えてくれる店厳選17店(2022年4月)

美味しい和食と日本酒。

女将さんの笑顔で心がほっこり。

おでんとおばんざい ももん


以前はススキノでスナックを経営していた女将の北村さんだが、思うことあり夢を求めススキノを離脱。しかしその翌々日に「頸椎ヘルニア」を患い一瞬で夢がとん挫。それでも持前の前向きな性格ゆえにくじけることなく飲食業で働きはじめ、そのとき「お客さんが幸せそうな顔をしている」ということに気づき自ら飲食店を出店するという新たな夢を見つけた。即座に有名料理店に修業にいき現在の店を開業。人生経験豊富な女将が真心こめてつくるおでんは今多くの人を笑顔にしている。

札幌市中央区南4西3 第3グリーンビルB1F
電話番号 011-215-0833
営業時間 17:30~22:30
定休日 日曜・祝日
席数 12人
カード利用可

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おばんざい 帰蝶


「いつか自分の店をもつ」。そんな想いを抱きながら小林玉枝さんはホステスとして働く傍ら、ホテルの厨房で調理と接客の経験を積み、知り合いのおばんざい屋で料理の修業をするというトリプルワークをこなす日々だった。「人生で1番働いた」という苦労を乗り越え今のおばんざい屋「帰蝶」をオープンしたのが約1年半前。開業から人気の「カレイの煮つけ」700円〜は女将自慢の料理で、常連さんは必ずといってもいいほどオーダーをする名物メニューとなっている。

札幌市中央区南4西5 第4藤井ビル3F
電話番号 011-219-1111
営業時間 17:00~23:00
定休日 日曜・祝日
席数 13人
カード利用可

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知床小さな居酒屋 まりの店


斜里で漁師の家庭で育った工藤真理子さんは、ススキノに店を出して今年で3年目を迎える。「知床・斜里を多くの人に知ってもらいたい」ということで幼少のころから慣れ親しんだ漁師飯をメインにした。斜里の観光事業にも精力的に参加しており、特産品や地元で獲れる魚介などを取り入れたアンテナショップの役割も担っている。「旬のものをいち早く入荷できるのがありがたい」と応援してくれる地元の人々の協力にも感謝の気持ちを語った。

札幌市中央区南4西3 第2Gビル7F
電話番号 080-1666-5845
営業時間 17:30~ラスト
定休日 日曜日
席数 10人

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おばんざい みかん


高校を卒業してすぐ「ホテルニューオークラ札幌」に就職し、レストランで調理や接客業をすること12年。その後、30歳の時に千歳の居酒屋で店長として勤務。客の大半がパイロットやCAなどの空港関連の人が集まる店だった。その時学んだ酒の知識と接客に磨きをかけて現在の店「みかん」へ女将として迎えられた。「接客が大好きで、今の仕事は天職です」と。得意な料理は「筑前煮」と「肉じゃが」。どちらも芯までダシが染みるまで時間をかけて煮込むのが特徴で、お酒との相性も抜群だ。

札幌市中央区南5西4 すすきの寿ビル1F
電話番号 011-206-4110
営業時間 17:00~23:30
定休日 日曜・祝日
席数 14人
カード利用可

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すすきの からし屋


辛口オヤジと割烹着のママが迎えてくれる昭和の世界。カウンターには旬の道産食材を使った大皿料理がずらりと並ぶ。日替わりのおばんざいが3品付くボリューム満点の通しで大満足間違いなし。つまみにもなる具がたっぷりのコク旨豚汁550円もオススメ。女将との会話で気持ちもホッコリ、お腹も心も満たしてくれる。また、店主が厳選した約10種類の道産地酒の中には、通にはたまらない希少なものも多数。満席の場合もあるので来店前には電話予約を忘れずに。

札幌市中央区南4西4 第5グリーンビル4F
電話番号 090-4877-0552
営業時間 16:00~23:00(営業時間変更の場合あり)
定休日 日・月曜・祝日
席数 15人

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おばんざい 菜の花


和を重んじた店内には、カウンターをメインに小上がり席を完備。隠れ家的な雰囲気を醸しつつも店内に足を踏み入れれば開放的な印象も受ける。女性2人で切り盛りするアットホームな空間なので“おひとり様”も安心して愉しめる。温かみを感じる店内で自慢の料理を堪能してほしい。

札幌市中央区南5西4 日劇ビル3F
電話番号 011-596-7732
営業時間 18:00~1:00
定休日 不定休
席数 21人
カード利用可

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ぼっこ(酒と女将とおばんざい)


女将は元々デパ地下の販売員で、系列の「ビアガーデン」でアルバイトしたことをきっかけに接客の楽しさを覚え、飲食店のことをもっと勉強したいと、この新店を任された。「お酒や料理に関してはまだまだ未熟ですので、業界関係者やお客様に力をお借りしながら、皆様に応援してもらえるような店づくりを目指します」と話す。

札幌市中央区南5西4 N・スタービル1F
電話番号 011-522-9857
営業時間 18:00~2:00
定休日 日曜日

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おばんざい屋○ まる


着物姿の女将が心と体に優しい家庭料理でおもてなし。カウンターには女将が毎日手作りするお晩菜が並ぶ。白和えやピリッとアクセントの効いたきんぴらなど常に用意している人気料理もあれば、季節の食材を取り入れた日替わりの1品も多数。いずれも1品550円前後という良心的な価格も嬉しい。「今日は何があるかな」と足を運ぶのもここの楽しみ。出張や転勤などで札幌へきて「優しい味」が恋しくなったらぜひここへ。

札幌市中央区南6西4 プラザ6・4ビル1F
電話番号 011-562-5566
営業時間 17:00~23:00
定休日 日曜・祝日
席数 6人
カード利用可

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モルトと小料理 ねこ


バーテンダーとして修業を重ねた女将が「ウイスキーメインの小料理屋があったらいいな」という理想を形にしたのがこの店。「自分の好きなお酒を揃えたい」と、自ら東京などに買い付けに出向くという。オススメはグレンバーギーのハイボール。他にも厳選された希少なウイスキーやスコッチ、バーボンなどを多数用意。

札幌市中央区南6西3 ジョイフル酒肴小路3F
電話番号 011-211-5250
営業時間 18:00~2:00
定休日 日曜日
席数 15人
カード利用可

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心温(しおん)


アイデアあふれる粋な小料理と厳選された旨い酒、そしていつも笑顔で迎えてくれる素敵な女将。思わず行きつけにしたくなるような魅力が満載で常連客も多い。日によって違う栄養バランスを考えた惣菜を豊富に用意していて塩、コショウ、マスタードなどでシンプルに味付けした評判の「マヨなしポテトサラダ」や日替わり大皿料理など、どれも納得の逸品揃い。「食材などの関係でご用意できない料理もあるのでご容赦ください」と女将さん。

札幌市中央区南6西3 N.三協ビル5F
電話番号 011-533-0533
営業時間 17:30~0:00
定休日 水曜日
席数 16人

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